おこせん おやつどきファンサイト

おこせんソングお子様の泣き声がぴたっと止まるかもしれないオリジナル音楽を作ります!

「おこせんソング」を作ろうプロジェクト その1

イワネン
おやつどきファンサイト「おこせん」では、お子様がごきげんになる「おこせんソング」をみなさんと一緒に作っていきたいと思います。曲作りには、作曲家・尾飛良幸さんにご協力いただきます! 楽しいプロジェクトにぜひご参加ください。
ふーちゃん
まずは「おこせんソング」のベースとなるリズムやメロディを尾飛さんと一緒に考えてみました。

お子様が楽しめる音楽の条件

尾飛良幸(おび よしゆき)
作曲家・尾飛良幸さん

みなさん、よろしくお願いします。
一緒にお子様が楽しめる一曲を作りましょう。

僕が思う、お子様が楽しめる曲には以下の条件を考えています。

  • お子様が恐怖を感じるようなあまりに大きな音、鋭い音はいれない
  • 興味を引くように効果音を入れる、転調させる
  • 覚えやすい歌詞にする

これを踏まえたうえで、音楽を構築していきますね。

親しみやすいのは阿波踊りのリズム

メロディは、音の高低ではなくリズムによって印象づけられます。なので、まずはお子様に好かれるテンポを考えてみましょう。
人間が親しみやすいリズムは「テンポ116」だと言われています。体操やジョギングをするときにもちょうどいいリズムです。
さらに日本人は3連譜の音を受け入れやすい傾向にあります。これは馬が走っていくような、ジャンカジャンカジャンカというリズム。阿波踊りの音を想像していただくとわかりやすいかもしれません。
実際にはこんなリズムになります。仮でメロディもつけてみましょう。

次にお子様が喜びそうな効果音などをのせていきますね。「おこせん」を作っている岩塚製菓は米菓を扱っているので、「和」っぽい音や楽しそうな電子音も入れてみました。ベースのメロディももう少し考えてみます。

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印象に残る歌詞を考える

音楽を作るときは歌詞からイメージして曲を作る「詞先(しせん)」という方法と曲に詞をのせていく「曲先(きょくせん)」という方法があります。お子様向けの音楽は一般的に「曲先」で作られることが多いので、「おこせんソング」も「曲先」で進めてみましょう。

歌詞には小さなお子様がお父さんやお母さんとよく使う言葉を入れていきたいですね。みなさんと一緒に作っていきたいので、この言葉はみなさんのアイディアを募集したいと思います。5文字あるいは7文字の言葉だと、先ほどのリズムにうまくはまります。

今回は仮で「せんべい」「ニコニコ」「パリパリ」「サクサク」という言葉を使ってみます。アタック(破裂音)のある音は印象が強くなりそうです。
一度音楽にのせてみますね。

パーカッションやクラリネットも足してみます。

今は僕の声をアレンジしていますが、実際の収録では女性のアニメの声優さんのような声の高さの方を起用できるといいかなと思います。

さて、ここまではあくまでも基礎になるものを組み合わせただけ。これから曲をアレンジしていくうえでは、みなさんのリクエストにお答えしていきたいと思います。
改めて、歌詞のないベースのメロディだけをいれた動画を紹介します。

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「こんな単語を入れてほしい」
「この楽器を使って!」
「うちの子が好きな音はこれです!」

などのご意見をお待ちしています。
下記のフォームからぜひ投稿してください。
たくさんのアイディアをお待ちしています!

ふーちゃん
みなさんのアイディアがお子様をごきげんにする一曲になるプロジェクトです。ぜひぜひ、ご参加ください!

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プロフィール

尾飛良幸(おび よしゆき)

尾飛良幸(おび よしゆき)

作詞・作曲・編曲家として映画、演劇、アイドル、アニメ、ゲーム等、多方面に楽曲を提供している。劇版作品においては、オーケストレーションと打ち込み、エレキギターとの融合をはかるなど個性的な表現を試みている。
自身もシンガーとして定期的にライブを行うほか、作曲法及び歌唱法指導のトレーナーとしても活躍し、2,000人以上の指導歴をもつ。

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