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新しくなった「おこせん」を管理栄養士がチェック!味や原材料は本当に安心できる?

ふーちゃん
リニューアルした「おこさませんべい」は、は皆様より高い評価をいただいています。「パッケージがかわいくなった」「子どもがパクパク食べてくれる」といった嬉しい声があちこちから聞こえてきていますよ。
イワネン
皆様のお気に召していただいたようで何よりです。ここではさらに安心して召し上がっていただけるよう、プロの目から見た「おこせん」の評価を紹介します。ご協力いただくのは旬菜料理家で管理栄養士、保健所で離乳食相談も受けていた伯母直美先生です。先生、どうぞ忌憚のないご意見をお聞かせください。

塩分は大幅カット。お米の風味で美味しい!

おこせん

イワネン
まずは早速、リニューアルした「岩塚のおこさませんべい」を召し上がってみてください。
伯母先生
はーい。いただきます。うん、うん……。口溶けがとってもいいですね。以前にも増してお米の風味を感じるようになったと思います。うるち米の甘みを感じますね。
イワネン
しょっぱさは感じますか?実は今回のリニューアルにより「おこせん」は気になる塩分を大幅にカットしているんです。
伯母先生
なるほど、たしかにあまり塩気を感じません。塩分が少ないおせんべいは初めてのおやつとして安心ですね。かといって、物足りない味でもないです。うるち米の甘みがあるので十分美味しいですよ。シンプルな味わいなので、大人もクリームチーズなどを載せると非常に美味しくいただけると思います。

原材料は3つだけ。シンプルな配合で安心

イワネン
これまでの「おこせん」は口溶けをよくするためにでん粉を使っていたのですが、リニューアルした「おこさませんべい」は、それもやめて本当にシンプルな材料だけでつくりました。おせんべいを焼く前の乾燥時間の調整などで口溶けの良さは保っています。
伯母先生
本当だ!原材料は米、砂糖、塩だけですね。乳幼児期は味覚が育つ大切な時期。できる範囲で、人工的な香料や調味料の使用を避けた食べ物を与えてあげられることは素晴らしいことです。「おこせん」なら理想的な味覚形成ができそうですね。
食材の味そのものを楽しめるようになると、塩分が少なくても満足感を得られるため健康に良いだけでなく、将来にわたって食の楽しみを得ることができるようになります。四季を感じながら旬のものを楽しめる味覚を育てるにはおやつ選びも大切ですよ。
イワネン
小さなお子様に与えるものはできるだけ原材料表示を見て選んでいただきたいですね。原材料表示に何が書いてあるのかわからないと感じる場合は、ぜひ問い合わせしたり、調べたりしてみて、ご自身が納得してからお子様に与えてあげてください。

食事を補う「補食」にぴったり

イワネン
そもそもお子様にとっておやつとはどのような意味があるのでしょう。
伯母先生
おやつは食事を補うものです。小さなお子様はまだ1日3食だけでは必要なエネルギーを摂取できないことがあります。その分をおやつで補填するわけですね。ですからおやつは芋やおにぎりなどできるだけ食事に近いものがいいでしょう。「岩塚のおこさませんべい」はほとんどがお米でできているので、理想的はおやつです。
もちろん、おやつは楽しみやコミュニケーションを促すといった役割もあります。リニューアル後の「おこせん」はパッケージがとってもかわいいので、楽しい時間の演出もばっちりですね。個包装の動物のイラストが各々違っているので、「今日はどれにしようか」とか「少し落書きしてみよう」といった遊びに展開することもできそうです。

大人のほっとする時間づくりにも!

イワネン
「おこせん」を食べるおすすめのシーンなどはありますでしょうか。
伯母先生
お子様が退屈しているときや、ちょっと静かにしていてほしいときにあげてもいいと思いますよ。交通機関などでお子様が騒ぎ出してしまったときに、「おこせん」をあげるとしばし大人しくしてくれるのでとっても助かりますよね。お子様のおやつは大人が少しほっとする時間を作り出すのにも役立ちます。リニューアルした「おこさませんべい」は、はサクサク、カリカリした食感なので、これまでよりじっくり時間をかけて食べさせられるかもしれませんね。
イワネン
少し割れにくくなったので持ち運びにもぴったりなんです。
与える際の注意点などはありそうですか?
伯母先生
食べた後は水分を摂らせてあげてください。水分で口の中を流すだけで虫歯の予防にもなります。
あとは2歳以降、少し大きくなったお子様にはさつまいもペーストなどを載せて与えるとボリュームがアップしていいかもしれませんね。2歳、3歳、4歳になってもできるだけ素朴な味で育ててあげたいものです。

協力

伯母 直美(うば なおみ)

伯母 直美さん

■旬菜料理家 管理栄養士

■お野菜の収穫体験ができる「暮らしのRecipeキッチンスタジオ」代表。
企業向けレシピ開発、「食の見分け方」講座、その他テレビ、雑誌、Webなどでも活躍中。。

■著書
『野菜を使いきる。』(主婦と生活社)、『毎日おいしい旬菜うどん』(東京書店)

ホームページ:http://www.naomi-uba.com/

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