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ごきげんコンテンツ絵本や音楽など、お子様がごきげんになるコンテンツを紹介します。

寒い日はおうちで読み聞かせ。親子で遊びながら読みたい絵本 その3

ふーちゃん
寒い季節はおうちでゆっくり過ごしたいわね。
イワネン
絵本の読み聞かせは、そんな日にちょうどいいですよ。
ふーちゃん
そうね!新しいオススメの絵本を教えてほしいわ。
イワネン
今回もJPIC読書アドバイザーに教えてもらった絵本を紹介しますね。

JPIC読書アドバイザーが選ぶ、ご機嫌になるかもしれない絵本5選

0~2歳

『ひだり みぎ』

ひだり みぎ
作/新井洋行 
900円(KADOKAWA/2017)
表紙をよく見てください。ひだりの「り」の字の最後は左に、みぎの「ぎ」の字の最後は右に向かっていますね。日常の中の身近なもので左と右の違いがわかります。お子さんの手をとって、「ひだり」「みぎ」と遊んでみてください。
★手をつないで、スキンシップにもなりますね。

『ねばらねば なっとう』

ねばらねば なっとう
作/林 木林 絵/たかおゆうこ 
950円(ひかりのくに/2017)
今日は食卓の上で、なっとうちゃんたちのねばねば運動会です。綱引き、玉入れ、玉ころがし、障害物競争、組体操とネバネバと糸をひきながら大張りきり。おはなしがすべて童謡「静かな湖畔」のメロディにのって歌える替え歌絵本です。
★ご機嫌ななめの赤ちゃんも、楽しい歌につられて笑いだしそうですね。

3〜5歳

『ごちそうの木 タンザニアのむかしばなし』

ごちそうの木 タンザニアのむかしばなし
作/ジョン・キラカ 訳/さくまゆみこ 
1,500円(西村書店/2017)
昔むかし、アフリカのある村では日照りで食べものがなくなってしまいました。1本だけ、たくさんの実をつけている木がありました。動物たちは、木の名前を唱えれば木の実を取れると教わりますが、その名前をなかなか覚えられません。
★大きなものから小さなものまで、たくさんの動物が登場しますよ。

『ミルクこぼしちゃだめよ!』

ミルクこぼしちゃだめよ!
文/スティーヴン・デイヴィーズ 絵/クリストファー・コー 訳/福本友美 
1,500円(ほるぷ出版/2013)
西アフリカの女の子ペンダは、山でヒツジの世話をしているお父さんにミルクを届けに行きます。大きなおわんを頭の上にのせて、ゆっくりそうっと歩きます。ミルクをこぼさずにお父さんのところまでたどりつけるでしょうか。
★女の子の一生懸命な姿に、一緒になってハラハラドキドキするかもしれませんね。

6歳〜

『サファリ』

サファリ
作・絵/松岡たつひで 
1,400円(金の星社/2017)
車に乗って、サファリの冒険に出発です。インパラやサバンナモンキー、オオフラミンゴなど、さまざまな昆虫も含め124種もの生きものが描かれています。強いものが弱いものを捕まえる姿も見られます。
★ページいっぱいに描かれた生きものたち、みんな見つけられるかな?
協力

安冨ゆかりJPIC読書アドバイザー。書店や病院などでのおはなし会のほか、各種イべントや講習会などで、絵本や読みきかせの楽しさを伝える活動を行っている。

狩野啓子・池内七穂JPIC発行の絵本と読みきかせの情報誌「この本読んで!」編集
ホームページ:
http://www.jpic.or.jp/konohon/

JPIC(ジェイピック)一般財団法人 出版文化産業振興財団。読書や出版について学ぶ「JPIC読書アドバイザー養成講座」や、読みきかせをする人に向けた「JPIC読みきかせサポーター講習会」などを開催。関係各団体とともに、読書推進活動にも取り組んでいる。
ホームページ:
http://www.jpic.or.jp/

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