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ごきげんコンテンツ絵本や音楽など、お子様がごきげんになるコンテンツを紹介します。

泣き止みに効果があるかも!? 親子で遊びながら読みたい絵本

ふーちゃん
うちの子は虫の居所が悪くなってしまうと、なかなかご機嫌モードにもどってくれません。何か良い方法はないかしら?
イワネン
それは大変ですね。お子様が気に入りそうな絵本を読んでみたらどうですか?
ふーちゃん
いいアイディアだけど、どんな絵本がいいのかしら。
イワネン
JPIC読書アドバイザーに選んでもらいましょう。

JPIC読書アドバイザーが選ぶ、ご機嫌になるかもしれない絵本5選

0~2歳

『あがりめ さがりめ』

あがりめ さがりめ
絵/ましませつこ 
1,200円(こぐま社/1994年)
懐かしいわらべ歌や手あそび歌が15編入っています。タイトルの歌のほか「げんこつやまのたぬきさん」「ずいずいずっころばし」「ちょちちょち あわわ」なども。お父さんお母さんが知らない歌だったとしも、オリジナルのメロディで歌えます。

『ごぶごぶ ごぼごぼ』

ごぶごぶ ごぼごぼ
作/駒形克己 
800円(福音館書店/1999年)
色とりどりの丸が、ページをめくるごとに大きくなったり、小さくなったり、飛んだり跳ねたり。明るい配色の楽しい絵柄が続きます。「ぷーん」「ぷくぷく」「ぷぷぷ」といった小さなお子様が大好きな擬音で気を引くことができるかも。

『だっころりん』

だっころりん
作/ナムーラミチヨ 
880円(主婦の友社/2016年)
「うっひゃ~、うひゃ うひゃ うふふ」「もっと もっと だっころりん」「ぐるぐる むぎゅっ むぎゅ~」。みんなだっこでいいお顔です。だっこあそびを通して親子でたくさんスキンシップをしましょう!

3〜5歳

『いぬのおまわりさん』

いぬのおまわりさん
詞/佐藤義美 構成・絵/さいとうしのぶ 
1,000円(ひさかたチャイルド/2016年)
「子ネコちゃんはママとお買いものに出かけました。お店まで来たところで、おやおや、子ネコちゃんがどこかへ行ってしまいましたよ。」誰もが知っている童謡が楽しい絵本になりました。お子様と一緒に歌ってください。

6歳〜

『ことばあそび教室』

ことばあそび教室
作/中川ひろたか 絵/100%ORANGE 
1,400円(のら書店/2016年)
「あひるのあかちゃんあさねぼう」などの頭並べや、「むしなんか、むし」などの音は同じでも違う意味の言葉など、言葉の持つ意味や楽しさをどんどん覚える時期にぴったりな絵本。「長くなるしりとり」ってなんでしょう?
ふーちゃん
どれも一緒に遊びながら読むのにぴったりね。これならごきげんになるかもしれないわ。みなさんもぜひ試してみてくださいね。ご感想もお待ちしています!
協力

安冨ゆかりJPIC読書アドバイザー。書店や病院などでのおはなし会のほか、各種イべントや講習会などで、絵本や読みきかせの楽しさを伝える活動を行っている。

狩野啓子・池内七穂JPIC発行の絵本と読みきかせの情報誌「この本読んで!」編集
ホームページ:
http://www.jpic.or.jp/konohon/

JPIC(ジェイピック)一般財団法人 出版文化産業振興財団。読書や出版について学ぶ「JPIC読書アドバイザー養成講座」や、読みきかせをする人に向けた「JPIC読みきかせサポーター講習会」などを開催。関係各団体とともに、読書推進活動にも取り組んでいる。
ホームページ:
http://www.jpic.or.jp/

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